市販薬されているルテインサプリの種類

サプリの候補と選ぶ基準

市販されているルテインサプリにはどのような商品があるのでしょうか。

また、何を基準でサプリメントを選べばいいのでしょうか。

気になる点を解消すべく、調べてまとめてみました。

よく見かけるルテインサプリとは?

全国どこの薬局やドラッグストアでも見かける有名な商品があります。

DHC、ファンケル、小林製薬は有名だと思います。他にも大塚製薬のネイチャーメイド、アサヒのディアナチュラなどがあります。

いずれもそこそこの量のルテインが入っていて、他の有効成分もいくつか配合されているようです。値段もわりと手軽に買える金額が多いようです。

ラインナップとしては、さくらの森めなり、ステラ漢方なごみアイ、DHCルテイン光対策20日分、ファンケルえんきん、小林製薬ルテイン、ネイチャーメイドルテイン、ディアナチュラルテイン、UHA味覚糖グミサプリルテイン、そして、ドクターズチョイスルテイン40mgなどが挙げられます。

何を基準にルテインサプリを選べばいいか

ルテインの質や含有量も大事ですが、実はチェックポイントはそこだけではありません。

ルテインは脂溶性といって油に溶ける性質があるので、そのままでは体内での吸収率が悪いのです。そのために、ルテインの吸収を助けて、相乗効果を上げてくれる成分と一緒に摂取することが大切です。

その成分とは、ゼアキサンチンとアントシアニンです。

ゼアキサンチンはルテインと同じカロテノイドで、目の中に必ず一緒に存在する成分です。ルテイン5に対してゼアキサンチンを1の割合で摂取すると効果が高いことが研究によりわかっています。

アントシアニンはブルーベリーやビルベリーに含まれる青紫色の色素です。

血流を良くする効果があり、ルテインを目の奥まで届ける運び屋の役割があります。

ルテインサプリ選びで大事なのは、いかにたくさん体内で吸収するかなので、単純にルテインの含有量だけでは優劣は語れません。

ゼアキサンチンやアントシアニンのように吸収率を高めてくれる成分をどれだけ配合しているかがカギとなります。

安いサプリには理由がある?

薬局などで売っているルテインサプリはだいたいが「マリーゴールド由来」となっていますが、100%使用と書いていない限りは、マリーゴールド由来のルテインを1%、残りを化学合成されたルテインを99%使用していたとしても法律的には全く問題がありません。

同じルテイン10mgでも値段が違うのには、そういった理由があります。

安いには安いなりの理由があることを心に留めておきましょう。

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